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 一世を風靡した『マイクロコンピューター』
 この業界では知らないと『モグリ』になる Z80 CPU (8bit)
 上から CPU DMA PIO SIO CTC 現在Z84シリーズがこの機能を全てワンチップ化
 Z80CPUとNECD78PC11E 
 現在でも、制御系分野では活躍している
ワンチップCPU。安価でチップの小型化も
進み組み込みにも適している。
 開発環境もASMからC言語化されている
為、比較的容易にプログラミングが可能。
LSIC80等でC言語を使用する場合、
スタートアップコードや割り込みベクター等
の一部はASMで記述し、C言語のmainに
飛ばす必要があります。ASMで全て記述
する事を考えたら、この方がかなり開発時間
が短縮出来ます。
 今では見る事が無い32のROM 大きい方は現在でも在る256です。
 コンパイルして出来上がったコードROMに
焼きます。ロムライターを使用してROM内に
マシン語コード書き込みます。
ASMで記述の場合
アドレス コード ニーモニック
013C 0E1F LD C,1FH
013E 3E8A LD A,8AH
0140 ED79 OUT (C),A
C言語で記述の場合
outp(PIOAD,0x8A);
ASMで3行がC言語だと1行で済んでしまう
 ロジックICとゲートアレー(写真左)
 よく、スペースファクターと言う言葉を耳に
すると思います。これは、回路設計で最も
重要です。悪戯にロジックICを並べるよりも
ゲートアレーを用いた方が設計時間・スペース
及びデバック時間を短縮・ローコスト化
(経費も含めて)を可能にします。
GUI環境の支援ソフトで回路を設計します。
余程のミスが無い限りパターンにまで及ぶ
変更は避けられます。CADで設計修正し
リライトで済むからです。
 PIC等もこれを実現する有効なチップの
一つです。これはプログラミングで如何様に
でも出来る優れ物です。

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